054. 涙の卒業式

朝、娘を送り出したときにはもっていた空も、大事な行事には必ず降る雨に今回もやられてしまいました。
気温も低く、講堂は冷蔵庫のよう。
それでも179人の後姿は凛としていて、お辞儀の角度も長さも、見事なほどに揃っていて、それだけで感動してしまう私。
6年前に見た時よりもずっとずっと成長した姿でした。

初めて聞く女子だけの校歌斉唱・・・何てきれいなんだろう・・・そして最後の『仰げば尊し』
自分の卒業式にも歌ったし(いったいどれだけ昔の話だ><)3年前の長女の時にも聞いたのに、ピアノの伴奏が始まった途端、抑えられないものが・・・。
あとからあとから涙が溢れて、自分でも信じられないほど号泣した私の白いハンカチは、歌が終わる頃にはファンデーションで肌色になっていました^^;

教室に帰ってから、担任の先生から渡された卒業証書。
クラスを代表して保護者の方へ感謝の気持ちを伝えた、幼稚園から一緒だったご近所のHちゃん。
それを聞きながら感極まって号泣する娘の姿・・・。
最後まで励まし合って頑張って来た2人には、今もまだ消化しきれない思いがあるのかもしれない・・・と思うとまた泣けてきました。
Hちゃんも娘も、自分が思い描いていた学校とは違うけど、きっとそこでかけがえのないものが見つかるはず。
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卒業おめでとう。
たくさんの幸せに包まれて、みんながもっともっと輝きますように・・・。

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by odorunonki | 2011-03-02 09:35 | 娘たち